洋酒特にウィスキー買取を考えてみる

お酒それも特にウィスキー買取について考えてみたいと思います。まず初めに、お酒の買取というのはどういうものなのでしょうか。現在、いろいろなものが中古市場に出回っていますが、さすがに食品の中古というのは聞きません。しかし、ことお酒に関してだけはこの買取市場というのが成り立つ余地があるのです。ワインのとても古い物が年代ものとして大変な高値で提供されていることはなんとなくご存知ではないでしょうか。ワインの場合、元々その年が当たり年であった事が前提ではありますが、さらに年を経ることで熟成されて益々おいしくなると考えられているからです。ただし、ワインの場合はその保存環境が品質にかなりの影響を及ぼしますので、一概に古いからいい、とは言えない部分があります。その点、ウィスキーなどの蒸留酒の場合、一度瓶詰めされますとそこで熟成は止まるとされています。つまり、瓶詰めの時点で完成された状態となっているわけです。さらにウィスキーであれば、保存環境がその後の品質に影響することが比較的軽微ですので、一般の家庭に置いてあったものでも、比較的劣化の心配をしなくてもいいというところがあります。これらがウィスキー買取が成り立つ基礎条件となります。お酒は嗜好品ですから、その価格というのはたぶんに人気によって左右されます。この人気という点では、今、ウィスキー人気は非常に高まっていると言えるでしょう。お酒は量産品のようになっていますが、基本的には農産物です。ですから、毎年同じものが作られているように見えますが、それは毎年少しずつ違うわけです。ですから、愛好家の間では、どのブランドの何年のものがいい、というような話が出て来るわけです。さらに、ある年に作られたお酒は生産量以上には市場に出回ることは当然無く、また年々消費されていくため、段々と数が減っていくのです。ですから、古いウィスキーの価値というのは、古いものほど希少価値が出て来るのです。ですから、ウィスキー買取という市場が成り立ちます。さらにこういう仕組みですので、いわゆる古着や生活用品などの中古市場とはちょっと違って、ヴィンテージ価格が付いてくる場合があります。ひょっとすると、どこかで頂いたプレゼントが凄い値段になっている、というような事もありうるのです。もし、あなたがウィスキーにあまり興味がない、あるいはお酒があまり飲めない、好きではないのであれば、ご自宅に眠っているウィスキーをウィスキー買取に出してみるのをおすすめします。結構な金額になる可能性もゼロではありません。

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